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ジュースとゼラチンを、アイスボックスの氷へそのまま入れたら完成?
ちょっと待って。森永製菓の「アイスボックス超速ゼリー」は、**ジュースの一部を先に温めてゼラチンを溶かし、あら熱を取ってから残りと合わせる**レシピです。
氷のカップでおやつができるなんて、そこは気になる! でも、買ってきた材料を全部一度に混ぜる前に、ジュースを分けるところだけ押さえておきましょう。
120mlのうち、温める分は50ml
森永製菓の公式レシピは1〜2人分。アイスボックス〈グレープフルーツ〉一個、クックゼラチン一袋5g、ジュース120mlを使います。mlはミリリットルで、ここでは飲み物の量です。
この120mlを、先に**温める50mlと、後から合わせる70ml**に分けます。温める方は耐熱容器へ。電子レンジは、出力の表示を600W(ワット)にしたとき1分30秒が公式の目安。機種によって時間が変わるとの注記もあります。
ゼラチンを溶かした液は、熱いまますぐ氷へ注がず、あら熱を取るのが公式の順番。その後、残りのジュースとよく合わせて、アイスボックスのカップへ進みます。
冷たい氷があるからといって、ゼラチンを溶かす工程まで省けるわけではないんですね。
カップへ入れた後の混ぜる時間や待つ時間も、上の公式手順を見ながら進めてね。「超速」はレシピ名で、どんな材料・室温でも同じ時間で必ず固まるという保証ではありません。
ジュースなら、何でも同じように固まる?
ここは選ぶ前に見てほしいところ! メーカーは、パイナップル・パパイヤ・キウイなど、たんぱく質を分解する酵素を含む果物のジュースでは、固まらない場合があると案内しています。
商品名の果物だけ見て自由に置き換える前に、この注意も読んでください。「好きなジュース」とあっても、材料の性質まで全部同じにはなりません。
使う氷は、公式レシピ指定のアイスボックス〈グレープフルーツ〉。現行の商品情報では一カップ135mlです。ジュース120mlと氷135mlは、別々に用意する分量ですよ。
アイスボックス〈グレープフルーツ〉135mlの楽天掲載を確認する
確認した掲載は五個セット。一回で五個使うレシピではないので、作る回数と冷凍庫に入る数を考えて選びましょう。ゼラチンとジュースも別に必要です。
最初に120mlを50mlと70mlへ分けておく。材料を並べたら、まずそこから。カップへ注ぐ前の準備が見えると、作る順番も追いやすくなりますね。